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サラ〜む!こんにちは〜!
本日2025年11月下旬。ジョージアのクタイシにいるんですが、やっと最高気温が20℃を切ってきた感じで、まだまだ暖か。北海道はもう冬景色らしいですね。緯度は北海道とたいして変わらないんですけど、どうしてこんなに違うのだろうか。
とか考えながら、ちょっとした便意を我慢している、わたしです。(聞いてないです)
なんかあれらしいです。黒海からの温暖で湿潤な空気とかのおかげらしいです。って、トイレの中でググりました。(聞いてないです)
今回はアルティンアラシャントレッキングの2日目、本番です!写真多めです。よろしくお願いします。
2025.8.4のお話です。
朝ごはん

宿のバルコニーからはパラトカピークが綺麗に見えて、お天気も良いみたい。
朝食は7;30〜ということで定刻に着席、7:44に着丼(?)。

山の中でサラミだのチーズだのいただけるのはとてもありがたい。ありがたいのだが、パンがね、ソロでも2人チームでもフジパン本仕込み(食パン)の半分ほどという謎システム。1人には多いが、2人で食べるには足りない…。食べ盛りの我々2人(※わたし40歳)にあてがわれたフジパン本仕込みの半分ほどのパンはあっという間になくなってしまった。
少々物足りなさがありモジモジしていたら、同席したソロの日本人のお姉さんが見かねて「貧乏人よ、私の余ったパンをお食べなさい」と(言ってない)恵んでくださったので、遠慮なく乞食のようにいただいたのであった。笑 ま、この写真の他にオートミールのおかゆみたいなのもついてたんだけどね。
…じゃあ十分じゃね?笑
昨夜の夕食の時間が早かったのが効いたんだと思います。笑
出発 森を歩く
朝食を終え、荷物の最終チェック。今夜も宿に戻ってくるので、山で必要ないものはベッドに置いていく。ドミトリーは鍵もロッカーもないので、その辺は考慮して。

8:30頃に宿を出発。同時間帯にホーストレッキングの方々も数組出発していました。アルティンアラシャンを流れるアラシャン川を渡ってトレッキングスタートです。

れつごー。

ああなんて、清々しい朝。さっきまで自分が乞食だったなんて信じられない。

序盤は丸太橋を渡る場面も。丸太が太いのでそんなにドキドキしません大丈夫です。でもソールの土は落として、滑らないように…。
この辺りの森は、MAPでも何本か道があるのと、木が多く見通しが悪いところもあるのでちょっとウロウロしちゃうかもしれません。道によってはギュッと登ったりするところもありますので、ちょっとハアハアします。暑いのでもちろんTシャツ短パンです。



トレイルは馬も歩くので割とダメージ受けてるところ多いです。土が削れて段差できているところもありました。このドロドロのところとは別に人の歩くドライな道もあるので大丈夫。しかしこんなヌトっとした泥道を難なく歩けるなんて、馬の脚力半端ないですね。

森を抜けて谷に上がる手前にこんな感じの渡渉があります。馬のいる対岸に渡るのですが、飛び石で渡れる程度ではありますのでいけそうなルートを見つけていきましょう。
谷を歩く

森を抜けたら開放的な谷に出た!気持ちいい!

放牧された牛が草を食み、雪解け水を飲んでゴロゴロ。幸せな牛人生だなあと、思います。

この顔の白い牛さん、ブリーチ(漫画)のアランカルのあいつみたいだな。名前なんだっけ…。

お天気も良くてルンルン。

谷の真ん中で野営する人たちも。雨降ることも多いので大変かもしれないけど、これは最高すぎる。

万年雪?も見えますよ〜。

はあ、うつくしいですね。天山山脈奥深そうです。

そしてなんか…何かに着いた!そしてなんかそろそろ急登の予感!!
つづく!
ちょっと画像が多すぎてデータを圧迫しそうなので2つに分けます。ごめんなさいね、分割商法じゃないですよ。笑
次回につづく!チャオ!

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