【🇬🇪ジョージア】クタイシのお店を紹介する。(沈没者向け)〈レストラン・食堂編〉

クタイシの市場

ガウマルジョバ!こんにちは!

ちょっと4ヶ月前のキルギスのこと思い出して記事書くの疲れたので、気晴らしにリアルタイムのクタイシのこと書かせてください。(懇願)

「クタイシに1ヶ月住んだわたしが選ぶおすすめレストラン10選!」とかああいうやつじゃなくて、ただただわたしがここ1ヶ月の間に訪れた食べ物屋さんを紹介するだけの記事です。「絶対行ってほしい!」とか全く思ってないし、特におすすめするわけでもありません。

もちろん気になったら行ってみて欲しいですけど、食べ物屋さんは自分で探すのも面白いので、好きなところに行ったらいいと思ってます。なんかの参考になればいいなと思っているだけです。(捻くれてんな)

あと私は中心部のおしゃれなお店とかあんまり行かないので、街なかからはちょっと離れたローカル系食堂が中心となりますことご了承ください。なのでクタイシは1日だけ!サッと通り過ぎるわ!っていう方には全然役に立たないことが予想されます。笑 沈没予定の方には役立てると思うのでぜひ読んでいってくださいね。

以下紹介するお店はサービス料なしのお店です。予算はビール1杯込みで算出。営業時間については各自ググること。当てにならないかもしれないけど。

※本記事の情報は2025.11月時点の情報となります。価格などの数字は変更の可能性がありますので、未来の皆さんはご注意くださいね。
※1ラリ≒¥58換算

前置き長ぁっ!

読み飛ばせるもくじ

レストラン・食堂

Bikentia’s Kebabery

クタイシbikentiaskebabery

まずはど定番。クタイシに行く人はリサーチ済みの人も多かろう(他に何もないからね…)、こちらは街なかにあるおじさんが集うケバブ屋さん。かなりの有名店で、地元民も観光客も利用する人気のお店です。

奥のカウンターでおじさんに「ケバブとビールオネシャス!」とお願いすると、なれた手つきそしてノールックで生ビールをグラスに注いでドン!、厨房から出てきたケバブをドン!と出してくれます。あとパン。出されたものを自分でテーブルに運んで、いただきますです。

ここでいうケバブっていうのは、棒状にしたひき肉をグリルしたもので、それにピリ辛のトマト系ソースと玉ねぎイタパセをかけて食べる究極の酒のつまみのことです。表面はカリカリめ、中はそこまで肉肉しくジューシー!って感じでもないけど、見た目を裏切らない美味しさ。(褒めてる)

結構しょっぱいので、パンがあったとてビールないときついけど、ビールには最高に合う飲兵衛のための食べ物です。地元の人はこれに追い塩・追い唐辛子をするので、各テーブルに塩と唐辛子が置いてあります(衝撃)。あとおじさんの半分くらいは昼間から飲んでる。なんで?笑

以下、5回ほどの訪問で観察した結果。
・ケバブは日によってかなり辛い日がありますので覚悟してください。笑
・ケバブは基本一皿2本だけど、頼めば3本とかできるっぽい。
・頼めば追いソースもできるみたい(有料?)。コップに入れてくれる。
・レモネードは基本瓶のままですが、頼めばコップをくれるっぽい。
・豚のムツバティ(BBQ)もメニューにあるけど、頼んでる人みたことない!

予算12ラリ(≒¥700)
お支払現金・クレカ可
接客大将もお母さんもフレンドリー
生ビール上記価格に込み!別だと2ラリ
MENU (クリックでOPEN↓)
クタイシbikentiaskebaberyメニュー
Google Lens済み

Sapurmarilo

クタイシSapurmariloチャシュシュリ
チャシュシュリ15ラリ

早速街なかからは外れるんですが、クタイシの西側にある大型スーパー、カルフールの近くの食堂です。オーストリやハチャプリ、プハリなど、一般的なジョージア料理が食べられるお店。お昼の時間は地元の人(ほぼおじさん)でかなり混み合っていて人気店。待つこともしばしば。その人気も納得、何食べても美味しかったですね。しょっぱすぎずバランスのとれた味で、スパイスやブイヨンの味も奥深いです。

ブログで紹介するためにもいろんなメニュー食べてみたいんですが、ここのチャシュシュリが美味しすぎて、毎回頼んでしまう魔法にかかってまして、すみません。なんかね、おじさんがよく頼んでるカツレツっぽいやつも美味しそうなんですよね〜ちょっとボリュームモリモリすぎて頼んではないんですけど、多分育ち盛りの男子には最高だろうというメニューもあり!価格は激安ではないけど、街なかのお店よりは安いと思います。生ビール3ラリ!ふかふかのパンは2ラリ!

予算20ラリ前後(≒¥1,200)
お支払い現金のみ
接客おかみさんが英語を話せて親切
生ビール3ラリ(たぶん)
MENU (クリックでOPEN↓)

Khvicha

チャシュシュリ
チャシュシュリ+パン17ラリ

クタイシの鉄道駅の近くの食堂。ここのチャシュシュリはSapurmariloののものより塩と脂が多めでやや重だけど、シチューが濃厚で、柔らかい牛肉がゴロゴロ!パンとビールが進みまくるので、まじで腹パンになります。

パン付きで17ラリなのでSapurmariloと実質同価格です。他のメニューも同じくらいかちょっと高いくらいで、たぶん同じくらいうまいと思う。そんな雰囲気が出てた。笑

予算20ラリ前後(≒¥1,200)
お支払い現金のみ
接客単語レベルの英語が通じる。愛想もよく親切。
生ビール3ラリ
MENU (クリックでOPEN↓)

Cafes and restaurants in Grand Mall

クタイシ安食堂ショーケース

バスターミナルの近くのモールにある食堂。作り置きをよそってもらうタイプ。ものによっては厨房から出てくるものも。固定のものと日替わりのおかずがある。レストランに比べチープさはあるがどれも美味しく安価。オーストリもお肉ホロホロで美味しかったです!

上の写真はチキンのオジャフリ(3ラリ)、マッシュポテト(3ラリ)、チキンサラダ(2ラリ)、コンポート(1.5ラリ)で9.5ラリ(約¥550)。合算でお会計提示されるので各皿の価格はわからない。笑 ()内は私の予想価格。オジャフリとマッシュポテトは本来4ラリだが少なめでお願いしたので多分3ラリのはず。

お持ち帰りで利用している人も多く、わたしもよく利用しました!

予算10ラリくらい(≒¥600)
お支払い現金・クレカ可
接客英語はあまり通じないが愛想よい。
生ビールアルコール提供なし 水やジュースあり
MENU (クリックでOPEN↓)
クタイシ安食堂メニュー
これはメニューの一部 色々聞いてみよう

ショッピングモールの3階の向かって右側の奥にひっそりあります。

Dining room Nikhrik

クタイシのケバブ

集合住宅の1階にあって多分観光客は誰も行かなそうな、地元客しかいないどローカル食堂。お昼休み?のおじさんたちが集う。ケバブにマッシュポテトと玉子がついて13ラリとかなりお安い。もちろんビールもパンもついてる。ていうかオーストリもビールとパン付きで15ラリなのでかなりお安い!

ケバブはグリルっていうか煮込みハンバーグ?って感じで普通ではあるが、ソースも濃すぎず比較的さっぱりめで美味しい。トマトソースというよりチャシュシュリのソースかかってるみたい。ただ玉子とイモ付きと結構ボリュームがあるのでわたしはビビってて一回しか行ってない。

オーストリ、ハルチョー、ハシュラマと飲み物のセットもあるので試してみたいところ…!

→後日オーストリのセット食べました!美味しかったけど、ちょっと水っぽさがあってリピートはないかなと思って帰ってきました。笑 安いけど、ビール抜きの値段同じくらいだったら上記モールの食堂のが好き。

予算13ラリ(≒¥750)
お支払い現金のみ
接客英語はあまり通じない。愛想悪くはない。
生ビール上記予算に込み!
MENU (クリックでOPEN↓)

Sasauzme N1

これまた町外れのローカル食堂。メニューはなくて、ショーケースに雑多に詰め込んだお料理をかっぷくのいいママがジョージア語であれこれ教えてくれます。プハリとかすごい味見させてくれて、ニンニクが効いてて美味しかった。完全に酒のつまみ。厨房に炭火の焼き台があって、焼き物もいいわよ!とおすすめされたけど、1ポーションがデカかったので断念。美味しそうだった…!笑

オーストリ
オーストリ15ラリ 左上は味見させてくれたプハリ

いただいたオーストリはトマト感がすごくて、甘いとピリ辛が共存する一品。ビールすすむ。お肉も柔らかい。パン込み15ラリなので安い方!

食べてたらテーブルの角に唐辛子?をポンと出してくれたけど(左)、恐ろしくてそっと置いてきました。笑 

予算18ラリ(≒¥1,050)
お支払い現金のみ
接客ジョージア語オンリー。愛想・面倒見良い。
生ビール3ラリ

MALE

作り置きを計り売りするお店で、ジョージアっぽいおかずから各種惣菜パン、デザート、コーヒーまで取り揃えております。好きなものを好きなだけ食べられるので、レストランでは単品でお腹いっぱいのおひとりさまにも便利です!

わたしがいただいた上の写真のお惣菜は、マッシュルームがぶりんぶりん(新鮮と言いたい)でとっても美味しかったです。このワンプレートで7.4ラリ(≒¥430)。やすう!

半地下ですがWi-Fiや電源もあって清潔感も◎ カフェだけの人もいたし、幅広い層のお客さんが来ていましたよ。

この日はオーストリ6.2ラリ(手前)、アチュマ3.5(左奥)、人参のプハリ1.5、蕎麦の実0.8くらいで、全部でおよそ12ラリ(≒¥690)。

予算8〜10ラリ(≒¥460〜570)
お支払い現金・クレカ
接客ジョージア語オンリー。フレンドリー
生ビールなし
MENU (クリックでOPEN↓)

まとめ

いかがでしたでしょうか。中心部から離れたお店が多いので、あんまり役に立たないかもしれませんが、気になるところがあったら行ってみて下さいね。一応どこもバスやマルシュ1本で行けるラインに

なんか眺めてみると大体オーストリかチャシュシュリかケバブしか食べてないですね、わたし。笑 しかもなんかそれぞれトマト系シチューという同じようなビジュアル。あんまり食事で冒険しないわたくし…しかも1人で食べてるから、失敗した時の絶望を恐れているんだと思います。ちょっとこうやって並べてみると保守が目立つので、違うものも食べてみようかな。(要勇気)

カフェとか軽食系は別でまとめています!

あとオーストリ?チャシュシュリ?何それ状態の方はこちらの記事もどうぞ。っていうほど種類食べてないんですけど。

というわけで今回はここまで。また増えたら追記します!

読んでくれてありがとうございました。
マドロバ〜!
またね。

クタイシの市場

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この記事を書いた人

ときどきバックパッカーするアラフォー
性別:女
特徴:旅と山と飯が好き
   2014年から70ヶ国くらい旅してる
   コツコツ続けることが苦手(意訳:更新遅い)
   褒められるとがんばれる

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