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サラ〜む。こんにちは!
ニベアの青缶が高すぎて、ハンドクリームを全身に塗りたくっている貧乏人の、わたしです。ジョージアです。
だって一番でかいので2500円くらいするんですよ。ちょっと意味がわかりません。結果ハンドクリームも全身用もたいして変わらんという学びを得ているところであります。
今日はアルティンアラシャン二日目の後半から下山まで。写真が多すぎてはみ出た分をどうぞご賞味ください。
2025.8.4-5のお話です。
最後の急登

ここのユルトは宿泊もできるそう。ここで一泊して、翌日アラコル湖にアタックして下山という予定を組む人もいるみたいです。ここを後にしたら、アラコル湖の手前の急登が始まります。ゴクリ…。

伝われこの急登感。ああしんどい。

登った!登ってきた谷も、奥の山もすげえ!
で、これを上り切ると、急に現れるのがこちら…
アラコル湖

おおお。これがアラコル湖!すんごい。絵の具でベタ塗りしたようなターコイズブルー…とエメラルドグリーンの間…のような色?(絶望的語彙力)。
ちゃんと氷河が溶けた水が流れ込んでいるのね。地上にいるとあまり意識しない川の始まり。ここに限らずですが、山に来ると命の循環というものを目の当たりにする感じがする。氷が溶け出す一雫一雫が、この壮大な自然や我々生き物を育んでいるんだなあと、なんだか有難いような、心震えるような感覚になります。
うんちを流してくれる便槽のあの水にも感謝の気持ちが湧きますね。(台無し)

アラコル湖もさることながら、奥の山々やら氷河やらの迫力が満点すぎる。
どうなってんの?あの氷河。笑

でェーん。
すごすぎるぅ。ぴえん。
…なんか、言葉で表現するのがおこがましくてですね。意図的にアホなコメントしているんですよ?(本当ですか?)

湖を覗き込むと湖畔にはテント場が。ここでキャンプなんて最高すぎる。…夜寒そうだけど。
いやしかし水が青いな!

ピークは風が強くて寒め。とはいえ、薄いダウンかハードシェル羽織れば凌げるくらいです。ざっと撮影して、ちょっとぼーっとしたらあっという間に1時間くらい経ってた!下山します!
下山!

帰りは早速あの急登との闘い。みんながそろりそろりと慎重に降りる中、地元の人と思われるおじさんたちが、ひゃっほーい!と言わんばかりにドスドス走るように駆け降りていきます。そのおじさんたちは狭い道を人にぶつかりそうな距離感で降りていったので「危な〜」って見てたんですけど、道は沈む系の土と砂利が混ざった地面なので、確かに恐る恐る降りるより早くて安全かもしれないと気づいてしまったわたし。ちょっと真似して沈みながら踵でドスドス降りてみたら楽でした。
ま、地面の状況にもよるので気をつけて歩いてくださいね。そろりそろりいく場合は軍手があるといいと思いますよ。カラコルで安いの買えます。
しかしこのままではこの道は地面が掘られ続けて、年々さらに急峻になっていくのではなかろうか…馬の蹄によるダメージもそうだけど。

マーモットかナキウサギ?なんかいた。かわよ〜。

登りは撮影込みで5時間くらいかかったけど、帰りは3時間くらいで降りてきました。途中ワンコ隊長がしばらく我々を先導してくれました。かわよい。

は〜帰ってきた。ただいま〜!夕暮れのアルティンアラシャンは既に少し涼しい。
晩飯からの温泉再び


宿についてお待ちかねの晩ごはんをオーダー!950ソムの晩ごはんと450ソムのチキンドラムスティックを2人でシェアしてちょうどよかった。この人参のサラダがとても美味しかった。久々のちゃんとしたごはん。(貧乏)

ご飯食べて温泉。なんかお化け屋敷みたいですね。笑 温泉の小屋は明かりがないんですよ。なので日が暮れてから入る場合はヘッドライトなど必須です。こんなシチュエーションも珍しいので楽しかったですけど。笑 温泉は変わらず最高でした!温まって夜もぐっすり。
翌朝はゆっくり起きて朝食を食べて9時頃出発、さらばアルティンアラシャン。

ソ連車が多数ではあるものの、トヨタの四駆もオフロードで活躍しています!キルギスは街中も日本車多かったように思います。ランクルとかFJとか、我々が簡単には買えないレクサス先輩とか四駆も多いし、意外とプリウスとかも。ロシア経由で結構中古車が輸出さているらしい。とかって自動車産業界隈の人間でもないのに、なんで海外に来ると見ちゃうんでしょうね、車って。
下山飯

カラコルの宿に着いて、洗濯とかシャワーとか色々整えてから、バザールの食堂で下山飯。まじウマ心に沁み沁みでした。
【オーダー】
中華風牛肉炒め 200ソム(≒¥360)
ラグマン 150ソム(≒¥260)
カツレツ 80ソム×2(≒¥280)
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計510→500にしてくれた(≒¥890)
まとめ:水洗トイレに感謝を
はいというわけで、以上アルティンアラシャンのトレッキングギャラリーでした。まじ写真ばっかりでしたけど、言葉はいらない…って感じでしたよね?(正当化)
トレッキングの難易度も高くないし、アクセスも簡単なのに、こんなに壮大でうつくしい自然を堪能できるアルティンアラシャン、大変おすすめです。装備があればシロタキャンプ側のコースも挑戦したかった…。キルギスにお越しの際は是非。水洗トイレやウォシュレットの水に感謝できるようになるはずです。(?)
最後まで読んでくださりありがとうございます!ラフメット!またね。

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