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サラ〜む!こんにちは。
本日の帰国あるあるはこちら。
コンディショナーの威力すごい。
旅中はシャンプー(しかもバー)とヘアオイルのみなので、うるおいもクソもない剛毛がデフォルト。
実家の普っ通〜のドラストコンディショナーを使うだけで、トゥルットゥルに…。
どんな成分入ってんだよ…と恐ろしくなるレベル。(震)
以上です。ありがとうユニ○ーバ。
さて今回は。アゼルバイジャンの首都バクーから、世界遺産の街・シェキまでの陸路移動の解説です。早速行ってみましょ。
※本記事の情報は2025.9月時点の情報となります。
特に時間や料金などの数字は変更の可能性がありますので、未来の皆さんはちゃんとしたところから情報収集なさってくださいね。
ルート
バクー・シェキ間を運行している都市間バスを利用します。
| 乗り場 | バクー国際バスターミナル |
|---|---|
| 降り場 | シェキ中央バスターミナル |
| 運賃 | 13.2AZN(約1,220円) |
| 所用時間 | 4時間 |
乗り場
乗り場はバクー郊外にあるバクー国際バスターミナル。
国際バスターミナルと名がついていますが、現在隣国や飛地のナヒチェバン共和国などへの国際便は運行していないようです。
隣国アルメニアとはナゴルノ=カラバフ問題等でスーパー仲悪いですし、ロシアとは仲直りしているところ?カスピ海領有問題や2026年3月のイランによるものと思われる?ナヒチェバンへのドローン侵入もありましたし(イランは完全否定)、
この辺りは色々と情勢によって人の移動にも影響が出やすい地域なので、ご渡航の際は国際情勢にもアンテナ張っていきましょう。
アクセス
バクー市内からはバスかメトロでアクセスできます。




| バス | メトロ | |
|---|---|---|
| 乗り場 | 旧市街近くバス停 「M.F.Axundov Bağı」か 「Nizami parkı」から | イチェリシェヘリ(İçərişəhər)駅 |
| 路線 | 37番 | RED→GREEN→PURPLE |
| 所用時間(約) | 40分 | 52分 |
| 運賃(ICカード利用) | 0.6AZN(約55円) | 0.6AZN |
| 本数 | 45分毎くらい | 5〜10分毎 |
| 乗り換え | なし | 1か2回あり |
| 備考 | バスターミナル前降り場まで直通 | バスよりはちょっと歩くっぽい |
まー旧市街からならバス一択ですかね。運賃は目安まで。
ちなみにタクシーだと12km、20分ほど。5〜8AZN(約460〜740円)くらい。
\\ COMING SOON //
バクー地下鉄・バス乗り方
ICカードBAKU CARTの使い方
シェキ行きバス乗り方
バスで向かうと、バスターミナル裏手のバス乗り場に着きます(終点)。


入り口は何個かありますが、建物向かって一番左の1番ゲート(?)から入ると乗り場に近いかも。


中に入ると、旧ソ連感漂う暗く垢抜けない雰囲気。いろんなお店が並んでいます。軽食をとったり、水分や道中のおやつなど買うこともできます。
一応乗り場への案内板や案内の矢印が床にあったりしますけど、お店の人にどの矢印に従えばいいか聞くのが一番かな。 バスで着いた側から入ったフロアの、一階上がバス乗り場(建物的には3Fらしい)。


こんなチケットカウンターがあるので、モニターで出発時間を確認の上、チケットを購入します。クレカ決済可能。


ちなみにオンラインでも買えるはずなんだけど、我々はなぜか弾かれ…たんだったかな?なんか買えなかったので直接購入となりました。
■アゼルバイジャン バス予約APP


乗り場の構造は分かりやすく、チケットカウンターを中心にして両サイドに発着ホームと売店、待合室、荷物のストレージがあります。
フリーWi-Fiもあったけど、一生くるくるしていて繋がりませんでした。


車両には行き先が大きく表示されているし、チケットには車体ナンバーも記載されているので迷うことはなさそう。大きな荷物は無料で預けられます。


車内はこんな感じ。乗り込んだら車掌さん(運転手?)がチケットを確認しにきて、ちゃんと定刻に出発!
休憩
出発して2時間ほどでサービスエリアで30分ほど休憩。






おトイレ(確か無料)あり。
ネコいる。
ケバブ安うまい。
三拍子揃っている(?)SAでした。
シェキ到着


シェキにはほぼ定刻に到着。
シェキは小さな街なので市バスサイズのバスはなくて、マルシュルートカというミニバスが主な移動手段になります。運賃は一律0.5AZN(約46円)。確か。
バスターミナルにはタクシーもいます。客引きはあるけど全然しつこくないです。
各々安らぎの宿へどうぞ。
まとめ


以上バクーからシェキ移動まとめでした。
次回はジョージアへの陸路国境越えをご案内したいと思います。
余談ですが、休憩で寄ったSAで子猫が我々のバスに迷い込んで知らぬうちに乗車、シェキ近くの小さな町まで大移動してしまったという小さな事件が起こっていました。笑
環境が変わって、お母さんと離れちゃって、ちゃんと生きていけるか心配です。アゼルバイジャンの人は猫に優しいから大丈夫かな。
最後まで読んでくださりありがとうございました!
サオール(またね)!












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