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ガウマルジョバ〜!こんにちは!
本日の帰国あるあるはこちら。
白菜高ぁ…
インフレーション真っ只中のジャパン。冬に帰国することが多いので、特に冬の野菜の高値に目ん玉飛び出すことが多いですね。冬に日本帰ったらまず鍋するでしょ?(知らんがな) まず白菜高ぁ…ってなりますよね。
あと今年は、チョコレートの値上がりに鼻水出たこともあったなあ。
ニートにはきつい時代ですね(´ω`)
さて今日は、ジョージアのシグナギから首都トビリシへの移動解説です。1記事にするまでもないくらいの解説ですぐ終わりますが、どうぞ見て行ってください。
どうせ暇ですよね?わたしのブログ読んでるくらいなんだから。バァーーーン!
では早速。
※本記事の情報は2025.10月時点の情報となります。
特に時間や料金などの数字は変更の可能性がありますので、未来の皆さんはちゃんとしたところから情報収集なさってくださいね。
概要
シグナギからトビリシへは都市間マルシュルートカ(ミニバス)で移動できます。
トビリシには複数のバスターミナルがあり、シグナギから到着するのはトビリシの東南にあるサムゴリバスステーション。近くにメトロの駅があるので到着後の移動も困らないかと。
| 乗り場 | シグナギバスステーション |
| 降り場 | トビリシ・サムゴリバスステーション |
| 運賃 | 10GEL(≒¥610) |
| 所要時間 | 約1時間40分 |
| 発車時刻 | 【シグナギ→トビリシ】 7、9、11、13、16、18時 【トビリシ→シグナギ】 9、11、13、15、17、18時 |
シグナギ 乗り場


警察署(交番?)の裏の広めの駐車場がバスターミナル。白線がないのでごちゃごちゃ〜っと普通の車や中・大型バスがのびのび駐車しています。


上の写真の左奥の方に進むとトビリシ行きのマルシュの乗り場…っていうかマルシュとおじさんが待機しています。隣にはJTBのツアーバスが佇んでいました。格差を感じました。笑
運転手っぽいおじさんに声かけて、トビリシに行きたい旨お伝え。「お前はあそこに座れ」と座席の指示が出ますので言われるがままに着席して、出発を待ちます。出発前におじさんが車内で運賃を集金します。
わたしは13時のバスに乗るべく、12:20に乗り場に到着、すでにほぼ満席でギリギリで乗れた感じ。12:40以降来てた人たちはもれなくお断りされて、Oh顔で去っていかれました。早めに乗り場に到着が吉です。人数多い場合は特に!


トビリシ・サムゴリバスステーション


13時に出発したマルシュは14:45頃トビリシに到着。特に辛い思い出ないので、運転荒いとか道が悪いとかはなかったように思われます。ただ、客の半分は中国語を操る民でした。(意図なし!)
着いた先のバスターミナルも、車が煩雑と並ぶ広場…空き地?みたいなところでした。笑


サムゴリバスステーションからセントラルの方には、メトロで行くのがわかりやすいと思います。
線路を背にしてバスステーションを出て、左に歩いて行くとちょっとしたバザールみたいのがあって、その奥というか中というかに地下に降りる階段があります。階段を降りて歩いて行くといつかメトロの駅に辿り着くはずです(雑)。
写真は撮り忘れました。(陳謝)
駅名はサムゴリ。セントラルスクエア(中央駅)までは7駅。
トビリシの宿
トビリシでお世話になった二つの宿をご紹介。
Alex’s cosy guesthouse


セントラルスクエア近くの住宅街にある家族経営のゲストハウス。シングルはないので二人以上の方におすすめ。
オーナーのアレックスは英語も話せて親切。アレックスのお父さんは、ちょっと物忘れがあるけど愛嬌があっていいおじいちゃん。ご時世柄ウクライナやロシアからだと思われる長期滞在者もいるので、満室のことも多い。
住宅街にあって静かだし、庭にはいろんな植物が植っていて面白い。トリプルのベランダにはぶどうのツルが伸びていて、酸っぱい実をつまみ食いできる。笑








ただなんせ坂の上にあるので、荷物ある日はちょっとだるい。スーパーやパン屋さんはみんな坂の下にあるので、ちょっと出かけるにも坂を上り下りする必要がある。難点はそこだけ。
鉄道の中央駅3階(チケットカウンターがある階)の出入り口から線路の裏側に抜けると迂回せずに行ける。


宿のあれこれ (クリックしてOPEN↓)
| 宿泊時期 | 2025.10 |
| 部屋の種類 | ツイン、トリプル |
| 料金 | ツイン 35GEL(≒¥2,060) トリプル 50GEL(≒¥2,950) |
| 清潔さ | 古いが清潔にしている |
| キッチン / 冷蔵庫 | コンロあり/あり |
| スタッフ | 家族経営 英語◎ ロシア語◎ |
| 立地 | 最寄り駅は鉄道の中央駅 坂の上にある |
| トイレ・シャワー | 共用 / トリプルは部屋にあり |
| タオル | 無料あり |
| ロッカー | 部屋内にクローゼットあり |
| 空調 | パネルヒーターあり |
| 洗濯 | ドラム式洗濯機あり 無料 テラスに物干しあり |
| Wi-Fi | ○ |
| 特記 | ー |
HOSTEL NUMBER 49


ディドゥべバスターミナルのさらに北の郊外にある安宿。
出稼ぎやウクライナからの避難を含む長期滞在者が多いです。でもみんなルール守って生活しているので不快な思いはあまりしないとおもう。
2(か4)ベッドで一部屋のドミトリーなので空いていればひとりで使えることもあるけど、二人部屋になると相性が重要になってくる感じ。
施設自体は比較的新しく快適。メトロ近いので拠点にしても不便ないと思いますが、郊外なのでトビリシ市内観光を終えてゆっくりしたい人におすすめ。
宿のあれこれ (クリックしてOPEN↓)
| 宿泊日 | 2025.10 |
| 部屋の種類 | ドミトリー |
| 料金 | 20GEL(≒¥1,200) |
| 清潔さ | 比較的新しい。きれいにしている |
| キッチン / 冷蔵庫 | コンロあり 狭い / あり |
| スタッフ | 夜間常駐なし Whatsappで連絡可 英語○ |
| 立地 | トビリシの中心からは遠い メトロの駅やカルフールのあるショッピングモールが近所にあり |
| トイレ・シャワー | 施設全体で2つずつ 洗面はトイレの小さな手洗いで |
| タオル | なし |
| ロッカー | あり 鍵なし(部屋自体には鍵あり) |
| 空調 | パネルヒーターあり |
| 洗濯 | 洗濯機・物干し屋外にあり 無料 |
| Wi-Fi | ◎ |
| 特記 | 長期滞在者が多い 最寄りメトロはAkhmeteli theatre 二段ベッド上に電源なし コモンエリアが屋外、喫煙可 |
おわり


はい、というわけで大して情報量のない記事でしたね。誰かのお役に立てたのか不安です。
次はトビリシからアルメニアの首都エレバンへの移動方法にしましょうか。
最後までお読みいただきマドロバ!ありがとうございました〜!











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