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さら〜ム!
こんにちは。10月下旬の北海道…そろそろさむいです。
最低気温が5℃前後となったこの頃…道民(北海道民の自称)は、暖房をつけるか否かの瀬戸際で闘っています。
ギリギリを攻めるあまり風邪を引くという、本末転倒な悲劇が度々起こるのが北海道の晩秋(?)。灯油が高騰している今年、その闘いは例年のそれよりもいささか温度の高い白熱を見せております(我が家では)。
暖かい肌着とモコモコの靴下、ダウンベストなど着こんで着込んで、白湯飲んで、鍋食べて…
さっさと暖房つけなさい。ババアなんだから。
さて本日はウズベキスタン・ヒヴァ(の近くの)ウルゲンチ空港のご案内です。
ウズベキスタンを西から東へ旅して、ヒヴァでカラカルパクスタンはいいや〜ってなってる人は、ウルゲンチから高跳びしたいパターンあると思うんですよね。
カラカルパクスタンはそこまで…。
アラル海のロマンも今はちょっと…。
トルクメニスタンも何万も出して行かんでもええわ。
陸路大移動してカスピ海のいつ出るかわからん船を待つのもだるいという
ウルゲンチから飛行機でバクーやタシュケントまでひとっ飛びしたい方向けの記事です。
ウズベキスタンの地方空港の詳細ってあんまり情報見つけられなかったので、情報共有しておきます。
ではいってみよ!
※本記事の情報は2025.9月時点の情報となります。
特に時間や料金などの数字は変更の可能性がありますので、未来の皆さんはちゃんとしたところから情報収集なさってくださいね。
ウルゲンチ国際空港概要


ウルゲンチ国際空港は、ウズベキスタン・ホラズム州の州都ウルゲンチにある国際空港です。国際空港と名はついていますが地方空港でとてもコンパクト。
2025.10当時はアゼルバイジャン・バクーまでの直行便があり、わたしはそれに乗ったのですが、2026.10月現在国際便はイスタンブールしかない雰囲気…?
国内線はタシュケントやサマルカンドをはじめ各地方に便があります。
ウルゲンチ空港を利用する方の多くは、おそらくヒヴァから移動してくるのではないかと思いますのでその移動を解説していきたいと思います!
ヒヴァから空港までの移動
ヒヴァからだとまずウルゲンチまで出て、ウルゲンチから空港行きバスで移動というコース。35km程で、車で40分ほどなので、非貧乏の方はヒヴァからタクシーもありですね。
今調べたらタクシー(YandexGo)で103,000UZS(≒¥1,350)くらい…安すぎんか?そういえばウズベキスタンはタクシーが非常に安かった。タクシーはアリ寄りのアリですな。
まあバスだと100円以下で行けるのでわたしは問答無用でバスでしたが…笑
他にもマルシュルートカ(ミニバス)やシェアタクシーもあるかもですが、乗ってないので調べません!鉄道もあるけど¥700くらい?と微妙な高さ(所要20分)。ウルゲンチ駅から空港行きバス乗り場までも距離あるし、鉄道ならタクシー乗るわって感じなので割愛します。
ヒヴァからウルゲンチ トロリーバスで
ヒヴァからウルゲンチはトロリーバスで1本で行けます。
乗り場はイチャン・カラ北門を出て左手に進み、城壁に沿って進んだ角あたりのこちら。


イチャン・カラの外壁付近から始発なので、イチャン・カラ周辺にお泊まりの旅人にとっては色々と心が楽かと思います。
ただ、バス停らしきものはなくてやや不安。ベンチもないので城壁のへりに座って待つしかない。


我々は事前に運転手をつかまえて乗り場とタイムテーブルを確認していたんだけど、いかんせん英語もあまり通じないので、翻訳アプリを使ってなんとか聞き出した情報になります。笑
ただ運ちゃんはとても親切だった。( ^ω^ )
朝8時から最終は17:50。おそらく1時間くらいおきに1本のペースで運行。わたしが乗ったバスは16:30くらいに出発しました。
出発時間はYandexで調べられそうなので、現地で調べてみてください。日本で調べてもなんだかイマイチだったので。もしくは事前に運転手に聞いておくと安心。
イチャン・カラはヒヴァの端っこなのですが、ヒヴァ市内の方に進むとローカルが次々乗り込んできて、満席。始発で良かった。


トロリーバスに揺られて1時間10分、中央バザール(Dehqon Bozor)近くのバス停で降車。YandexMapsでは「Nevbahar」という名前のバス停のようです。終点なので降りるとこドキドキしなくても大丈夫(たぶん)。
お支払いはまさかのクレカ対応!でも弾かれることも想定して現金は残しておいた方が◎。


| ヒヴァ→ウルゲンチまとめ | |
|---|---|
| 乗り場 | イチャン・カラ北門出て右の角 |
| 降り場 | ウルゲンチ Dehqon Bozor横のバス停(終点) |
| 番号 | 12 |
| 運賃 | 4,000UZS(≒¥50)クレカ支払い可 |
| 運行時間 | 8時〜1時間おき(おそらく) |
| 所要時間 | 1時間10分 |
ウルゲンチから空港 バスで
ヒヴァからのバスを降りてバスの進行方向右手の建物の奥に、バザールとバスターミナルがあります。その辺のおじさんに「バザール?」「アフトバグザール?(露:バスターミナル)」と聞いていけばいずれ辿り着きます(適当)。


バスターミナルはこんな感じ。市バスの発着地点になっているようです。




空港行きバスは3番乗り場で、バスナンバーも3。
7:15〜19:40の間、15分毎に運行している雰囲気。表示もわかりやすいし、思ったより本数あってありがたい!またしてもクレカ支払い可!




空港の手前でなんか変に住宅街に進んでいくのでちょっと不安になりますが、終点が空港なのでご心配なく。運転手に「空港行きたい!」って言っとけば着いたら教えてくれます!
| ウルゲンチ→空港まとめ | |
|---|---|
| 乗り場 | 中央バザール横のバスターミナル 3番乗り場 |
| 降り場 | ウルゲンチ国際空港前(終点) |
| 番号 | 3 |
| 運賃 | 3,000UZS(≒¥36)クレカ支払い可 |
| 運行時間 | 7:15〜19:40 15分毎 |
| 所要時間 | 30分 |
ウルゲンチを歩く


ヒヴァから無事にウルゲンチに着いて、バス乗り場も確認してまだ時間があったら公園で一息ついたり、バザールや近くの商業施設で最後のソムを使い果たすのもアリ。
中央バザールは結構広くて活気もあるので、冷やかして歩くのも楽しいかも。バザールの奥にはTo’maris Nurという商業施設があって、スーパーやフードコートなどがあります。


わたしは中央アジアの安くて美味しいハチミツや、空港泊に備えてシャウルマ(KFCツイスターの親戚)やおやつ、飲み物などを買って、最後のウズベキスタンの雰囲気を噛み締めてきました。ウズでしか買えないもの買い込んでいざ、空港へ。
ウルゲンチ国際空港


空港は国内線と国際線で建物が別になっています。向かって左側が国際線の建物。庭の入り口に警備おじさんがいたのを覚えています。荷物検査かパスポートとかチケット見せたかも?
建物の入り口にも荷物検査あり。クリアしてやっと中に。
クリーンエリア前
荷物検査の奥に航空会社のチケットカウンターや荷物ぐるぐるマシン。はかりもあるので荷物の重さチェックできます。その奥にチェックインカウンターとベンチ。




Wi-Fiもあったけど、トルキッシュエアラインのは繋がらないし、ウズモバイルは電話番号が必要なやつ。ないと思って行った方がいい。待ち時間が長い人は、中川家の動画をダウンロードする等の(笑)、暇対策をしていきましょう。
売店はノン(パン)しかありません。ウズベク人の最優先食はノンであることを象徴しているかのよう。笑 クリーンエリアにはお土産屋さん、自動販売機のコーヒーが飲めるくらいのカフェがあります。




チェックイン〜イミグレ
我々はアゼルバイジャン航空を利用。預け荷物はなかったのですが、チェックインカウンターで手荷物の計測がありました。無料手荷物は10kg以下(確か)の制限がありましたが、計測前から数値が謎にマイナス0.5からスタートしていました。やさしさ?笑
イミグレも問題なく通過し、再度荷物検査。これは空港入り口のとは違って本気のやつで、ガジェット全部出す、上着も脱ぐ系のやつでした。1レーンしかないのでまあまあ時間かかる。


ウズベキスタンの滞在登録(レジストレーション)
ウズベキスタンは観光客の宿泊先に滞在登録(英:レジストレーション ウズ:レギストラーツィア)を課しています。チェックイン時に宿泊先がオンラインで登録してくれるのですが、証明書を紙やデータで受け取り出国まで保管することが推奨されています。
寝台列車で一晩を過ごす場合は乗車券を保管して証明できるようにしておく、友人宅に泊まるときは家主に登録してもらわなければいけないなど色々聞いていると、必ず〜紙で〜データで〜もらっておかなければ〜ってなりがちですが、出国の際は全く求められませんでした。
ウズベキスタン(外務省)としては、旅行者に証明書の保管・提出を義務付けているわけではなく、あくまで登録の有無が全てのよう。それならそっちで全部やってこっちで管理いらんって言ってくれって感じですが、まあ不安要素はなくしておくに越したことはないので、紙出してくれって言って集めておくと安心かな。後々思い出になるかもしれないしね。
クリーンエリア


イミグレ、荷物検査を通過するとベンチがたくさんあるクリーンエリアへ。申し訳程度のお土産やさん、免税店、ちょっとしたカフェがあります。
電源付きのベンチはなくて、壁の電源でスマホ充電してる人が多かったです(争奪戦)。トイレあったかなあ…?念の為イミグレ前に済ましておきましょう。


全体の搭乗状況を表示するディスプレイはなくて、一つしかない搭乗口(階段)前にゲートディスプレイがあるのみ。それも搭乗開始しても前のフライト(離陸済み)のもののままでした。笑 搭乗案内も英語でのアナウンスはなくてウズベキスタン語のみ。一応国際線なんだが。笑


なので搭乗開始のタイミングがわからない。同じ便にチェックインしてたウズベキスタン人っぽい人を覚えておいて、常に動向をチェックしておくというミッションが課されますので、気を抜けません。笑
無事に同じ便に乗る人をストーキングして搭乗。階段を降りて機体まで100m程歩きます。笑


まとめ


以上、ウズベキスタン・ヒヴァからウルゲンチ国際空港までの移動および空港のご案内でした。
各々、ラグマンうまかったなあ〜とか、タクシーの客引きだけクソだったなあ〜とか、ウズベキスタンでの思い出を噛み締めながら、フライトを楽しんでくださいね!ご武運を!
最後までお読みいただきラフマット!ありがとうございました〜!またね。
| ヒヴァ→ウルゲンチまとめ | |
|---|---|
| 乗り場 | イチャン・カラ北門出て右の角 |
| 降り場 | ウルゲンチ Dehqon Bozor横のバス停(終点) |
| 番号 | 12 |
| 運賃 | 4,000UZS(≒¥50)クレカ支払い可 |
| 運行時間 | 8時〜1時間おき(おそらく) |
| 所要時間 | 1時間10分 |
| ウルゲンチ→空港まとめ | |
|---|---|
| 乗り場 | 中央バザール横のバスターミナル 3番乗り場 |
| 降り場 | ウルゲンチ国際空港前(終点) |
| 番号 | 3 |
| 運賃 | 3,000UZS(≒¥36)クレカ支払い可 |
| 運行時間 | 7:15〜19:40 15分毎 |
| 所要時間 | 30分 |











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